風の大地 51

風の大地 51 (かぜのだいち051) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/復活の第一打▼第2話/心の故郷▼第3話/日本へ帰ろう▼第4話/英雄の帰還▼第5話/それぞれの戦いへ▼第6話/気がかりな展開▼第7話/先読み癖▼第8話/最高のゴルフ▼第9話/競技中断 ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー) ●あらすじ/リハビリの専門家・ローズのもとで、復帰に向け日々トレーニングに励む沖田。怪我も完治し、リハビリも順調。だがローズは、沖田の左足踵の硬さに一抹の不安を抱いていた。怪我から40日目、ついにクラブを持っての練習を開始した沖田は、予想を上回る回復ぶりに歓喜するが…(第1話)。 ●本巻の特徴/わずかな不安は残るものの、米国を離れ帰国の途についた沖田。日本で彼を待っていたのは、予期せぬほどの大フィーバーだった! その熱狂の中、親友・笠崎のプロテストと時を同じくして、沖田は大切な帰国第一戦に臨む! ●その他の登場人物/物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ)、平尾(ドクター・コウ。骨膜剥離専門の日本人外科医)、ローズ(リハビリの専門家。沖田を担当する)

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