風の大地 49

風の大地 49 (かぜのだいち049) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/待っている人▼第2話/位置への拘り▼第3話/僕の最善の球▼第4話/無心の岸辺▼第5話/まだ戦える▼第6話/鉄の意志▼第7話/ロッカールーム▼第8話/声援、途切れる時▼第9話/一人ぼっちのプレーオフ ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー)、物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ) ●あらすじ/マスターズ最終日・18番ホール。優勝をかけたブラッド・オーウェンのアプローチショットは、完璧な一打だったにもかかわらず、カップから僅か10cmのところで止まってしまった。これでブラッドの優勝はなくなり、シルバーの首位は確定。一方、プレーオフの可能性を残す沖田は、バーディで決めることを誓うが…(第1話)。 ●本巻の特徴/マスターズ最終日・18番ホール。シルバー・スコット・ウォーレンとのプレーオフに望みを繋ぐ沖田の一打は、奇跡を起こすのか? 痛めた沖田の左足は…!? 世界の頂点をかけた、熱き男たちの4日間にわたる死闘、ついに終幕!! ●その他の登場人物/ブラッド・オーウェン(南アフリカ出身の怪物アマ。双子の兄)、クレッグ・オーウェン(ブラッドの双子の弟。飛距離は世界一?)、シルバー・スコット・ウォーレン(アメリカを代表する天才ゴルファー)、アベル・コスタ(ゴルフ界に彗星のごとく現れた“神の子”)

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