風の大地 44

風の大地 44 (かぜのだいち044) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/努力の行方▼第2話/同じ結果▼第3話/常識外のルート▼第4話/白い鳥▼第5話/必然と偶然▼第6話/1%の可能性▼第7話/生まれた偶然▼第8話/強い回復力▼第9話/1人ではない ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー)、物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ) ●あらすじ/最終日の12番ホール。打ち直しの3打目はバンカーへ。反り返った斜面に埋まっているボールを、直接グリーンに乗せることは限りなく不可能に近い。これ以上スコアを落とさないために沖田が採った方法は、ボールを真上に打ち上げ、バンカーの平地へ移動させることで…!?(第1話) ●本巻の特徴/マスターズ最終日。12番ホールを終えて、沖田は首位のブラッド・オーウェンに5打差を付けられ大苦戦。左足が悲鳴を上げる中、残り6ホールで巻き返せるか!? ●その他の登場人物/ブラッド・オーウェン(南アフリカ出身の怪物アマ。双子の兄)、クレッグ・オーウェン(ブラッドの双子の弟。飛距離は世界一?)、シルバー・スコット・ウォーレン(アメリカを代表する天才ゴルファー)、アベル・コスタ(ゴルフ界に彗星のごとく現れた“神の子”)

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