風の大地 48

風の大地 48 (かぜのだいち048) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/三つの幸せ▼第2話/プロの意地▼第3話/勝利の方程式▼第4話/勇気の完全燃焼▼第5話/銀色の球▼第6話/動けない時▼第7話/勝利の必然▼第8話/何が起きた!?▼第9話/全く同じ球 ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー)、物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ) ●あらすじ/マスターズ最終日・18番ホール。渾身の力で300ヤードを超えるビッグティショットを放った沖田。だが、痛めた左足はすでに限界を超えていた。ゆっくりと歩を進める沖田に合わせて歩くブラッド・オーウェンは、沖田の姿に「プロの牙」を感じ、それが何か知りたいと思い始めていた…(第1話)。 ●本巻の特徴/マスターズ最終日。18番ホールでバーディをとり、-20で首位となったシルバー。沖田が優勝を果たすには、自身もバーディをもぎ取らねばならないのだが、沖田の球は最悪のライへ…!! ●その他の登場人物/ブラッド・オーウェン(南アフリカ出身の怪物アマ。双子の兄)、クレッグ・オーウェン(ブラッドの双子の弟。飛距離は世界一?)、シルバー・スコット・ウォーレン(アメリカを代表する天才ゴルファー)、アベル・コスタ(ゴルフ界に彗星のごとく現れた“神の子”)

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