風の大地 50

風の大地 50 (かぜのだいち050) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/一つだけの幸運▼第2話/明るい気迫▼第3話/心の怪我▼第4話/朝日の大きさ▼第5話/ゆるやかな時間▼第6話/優先すべきもの▼第7話/友への想い▼第8話/恐怖の克服へ▼第9話/必ず戻る! ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー) ●あらすじ/左足に深刻なダメージを抱えながらマスターズを戦い抜いた沖田だったが、彼の左足はもう戦える状態ではなく、プレーオフを棄権し、病院で検査を受けることに。笠崎らが、病院で検査が終わるのを待っていると、突然医師に声をかけられる。通訳に立った麗子とともに、笠崎は医師から沖田の病状を聞いて…(第1話)。 ●本巻の特徴/筋肉骨膜剥離の診断を受けた沖田の左足は、骨膜剥離の名医・ドクター平尾によって手術が無事成功。そのまま米国で静養することになり、焦る気持ちを抑え、治療に専念する。リハビリと痛みへの恐怖という、己との闘いが始まる…。 ●その他の登場人物/物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ)、平尾(ドクター・コウ。骨膜剥離専門の日本人外科医)

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