風の大地 47

風の大地 47 (かぜのだいち047) / 坂田 信弘(作)/かざま 鋭二(画)
内容紹介
▼第1話/飛ばしの意志▼第2話/マグノリアの樹▼第3話/夢乗せの球▼第4話/100%の確信▼第5話/旅の始まり▼第6話/容赦なき風▼第7話/吹き上げの風▼第8話/理想の球▼第9話/無風の空域 ●主な登場人物/沖田圭介(鹿沼CC初のプロゴルファー)、物部麗子(沖田の恋人。東京の新聞社に勤務)、杉山健三(ゴルフクラブの職人)、笠崎(沖田の先輩だが、まだ鹿沼CCの研修生)、石倉(鹿沼CCに出入りしているゴルフ好きのオヤジ)、木曽(ベテランの新聞記者)、オールド・ジョー(マスターズで沖田と共に出場している黒人の老キャディ) ●あらすじ/マスターズ・最終日の17番ホール。首位を1打差で追う2位のブラッド・オーウェンは、これまでのコントロール至上主義のスタイルを捨て、飛距離を出すスタンスに変えてきた。バーディを狙うブラッドの第1打は、やっかいな斜面を越えてラフへと落ちたが…(第1話)。 ●本巻の特徴/マスターズ最終日。17番ホールでイーグルをもぎ取り、再び首位に立ったブラッドと、それを追うシルバーとアベル。そして沖田は、限界を超えた左足で戦い抜けるのか…!? 激動の最終ホールへ!! ●その他の登場人物/ブラッド・オーウェン(南アフリカ出身の怪物アマ。双子の兄)、クレッグ・オーウェン(ブラッドの双子の弟。飛距離は世界一?)、シルバー・スコット・ウォーレン(アメリカを代表する天才ゴルファー)、アベル・コスタ(ゴルフ界に彗星のごとく現れた“神の子”)

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