三丁目の夕日 夕焼けの詩 5

三丁目の夕日 夕焼けの詩 5 (さんちょうめのゆうひゆうやけのうた005) / 西岸 良平
内容紹介
時は昭和21年。終戦で三丁目に復員してきた新一は「森テーラー」のひとり息子。店が焼けたショックでやる気をなくした父に代わり、1人で店を建て直し、きりもりしていた。そんなある日、父の友人・中野が家にやって来た。銀座の一流テーラーの店主だった彼は、空襲で店を失い、行方不明となった婚約者を探しているという…。

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