黄昏流星群 59

黄昏流星群 59 (たそがれりゅうせいぐん059) / 弘兼憲史
内容紹介
覆面・女流漫画家、20年越しの片想い! 性別も年齢も非公表の女流漫画家「郷原信夫」―― 男性との交際経験ゼロ、仕事一筋の彼女には、 ただひとり、20年来想い続ける男がいた。 鳴かず飛ばずの新人時代に面倒をみてくれた 敏腕編集者の余(あまり)だ。 一度だけ、身体を重ねた余はその直後に 出版社を辞め、姿を消してしまった。 長い下積みを経て売れっ子漫画家となった郷原は、 余と念願の再会を果たすため、ある作戦を思い立つが…!? 漫画業界の描写のリアルさも雑誌掲載時に話題を呼んだ 表題作「見上げればそこは星空」のほか、 元ヤクザの純愛を描いた「星伐請負人」も収録。 一生をかけても悔いのない恋があることを 教えてくれる極上の2編!!

シリーズ作品