黄昏流星群 58

黄昏流星群 58 (たそがれりゅうせいぐん058) / 弘兼憲史
内容紹介
心って何だろう。人間とAIの、切ない恋。 時は2030年――少しだけ未来。 独り暮らしの怜子は骨折して車椅子生活になってしまい、 息子から介護アンドロイドをプレゼントされる。 やってきたのはロボット的な外見ではなく、美男子で 何でも言うことを聞いてくれる、有能なアンドロイドの“アラン”。 便利さだけでなく、ときめきを感じはじめる怜子だが、 アランもまた、「恋人」「キス」といった恋愛的な要素も学習しはじめ、 禁断とされる“感情”までも抱くようになり……!? 人間の心というものの正体を探る表題作『アンドロイド星雲』は、 「せつない」「リアルすぎる未来像」と雑誌掲載時から大きな話題を 呼んだシリーズです。 この表題作に加え、通勤の新幹線から毎日見える“窓辺に立つ ヌードの女”との数奇な恋愛を描いた『車窓の星』も収録!!

シリーズ作品