修羅の刻 陸奥圓明流外伝(14)

修羅の刻 陸奥圓明流外伝(14) (しゅらのときむつえんめいりゅうがいでん014) / 川原正敏
内容紹介
柔道史上最強の男、西郷四郎(さいごう・しろう)を描く! 柔の道往く麒麟児(きりんじ)が出逢いしは“修羅”――。時は明治、刀を棄て、仕合う事を忘れた世にも、強さを求める麒麟児がいた。幻の大業「山嵐(やまあらし)」の遣い手として後世に記憶される少年の名は、西郷四郎。そして伍する者無き強さを見せる四郎の前に現れた一人の鬼、名を陸奥天兵(むつ・てんぺい)と云う……。

シリーズ作品