修羅の刻 陸奥圓明流外伝(13)

修羅の刻 陸奥圓明流外伝(13) (しゅらのときむつえんめいりゅうがいでん013) / 川原正敏
内容紹介
「オレは名を継ぎに行く」狛彦(こまひこ)が放った言葉の意味は!? ――武田信玄(たけだ・しんげん)が倒れ、雑賀孫一(さいか・まごいち)が戦場から姿を消した。最大の窮地を脱した織田信長(おだ・のぶなが)は再び疾走を始める。伊勢長島の一向門徒、武田勝頼(たけだ・かつより)を破り、遂に本願寺に攻め寄せた信長の前に、3年の沈黙を破り雑賀孫一が姿を現す……。更に磨かれた孫一の業を、狛彦は破ることができるのか!? “信長編”感動と衝撃の完結巻!

シリーズ作品