ボクラノキセキ(14)

ボクラノキセキ(14) (ぼくらのきせき014) / 著者:久米田 夏緒
内容紹介
「前世」と今。たとえ記憶を持っていたとしても、それはもう違う人間だ。皆見は、教会が戦争に関与していたと大友から聞かされるが、それに対する非難も、ベロニカを助けようとした事への感謝も、口にすることは出来なかった。一方、手嶋野は、渡辺が新たに「前世」の記憶を取り戻したのではないかと疑い、慌てて渡辺を捜索するが――。

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