君が僕らを悪魔と呼んだ頃(4)

君が僕らを悪魔と呼んだ頃(4) (きみがぼくらをあくまとよんだころ004) / さの隆
内容紹介
記憶の断片を頼りにたどり着いたのは、かつて自らが犯し、傷つけた少女一ノ瀬明里と過ごした思い出の町。そこで甦る、過去の真実。明里との生活、殺人の記憶、失踪の顛末。取り戻した記憶が、切り離したはずの罪の意識とともに悠介に重くのしかかる。━━犯した罪からは、決して逃れることはできない。

シリーズ作品