アブラカダブラ 〜猟奇犯罪特捜室〜 3

アブラカダブラ 〜猟奇犯罪特捜室〜 3 (あぶらかだぶらりょうきはんざいとくそうしつ003) / リチャード・ウー(原作)/芳崎せいむ(漫画)
内容紹介
第1回「さいとう・たかを賞」受賞作! 殺人を快楽とする脳の誕生! 悪を創造する脳科学の終着点は……人類の終末か!? 新興宗教教祖にして死刑確定囚・神宮正義の分析通り、 連続殺人は“リレー形式”で行われていた!! ある殺人者の動機を、次の殺人者が叶えるというシステムだ。 やがて殺人リレーは二股に分化!? 一方は何者かに殺害され、一方は次の獲物が誰か予告!! その標的は、彼らを追う側の鐘巻管理官――理由は、 鐘巻の兄・賢人こそ脳科学を悪用し、自分を悪魔に改造 したからだと。 すべてを計画したのは、17年前に失踪した賢人なのか!? 油小路と鐘巻が決断した捜査方針は!?

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