パパがも一度恋をした 5

完結
パパがも一度恋をした 5 (ぱぱがもいちどこいをした005) / 阿部 潤
内容紹介
愛する妻が亡くなって以来、丸3年間引きこもり中の山下吾郎(38歳)。 娘ですら手をやくそんなダメパパ・吾郎のもとに突如現れた 不審な中年男。 ……その正体は、おっさんの姿になって生まれ変わってきた(!) 妻・多恵子だった。 すね毛は生えてるし、加齢臭はするし、ハゲ散らかしてるし… そしてエプロン姿よりも、ねずみ色の背広姿が妙に似合う。 ――そんな妻、ぜったい嫌!なはずなのに、やっぱり 最愛のひとは、最愛のひと。 「妻」を名乗るそのハゲ散らかしたおっさんを、多恵子として 生前と変わらず全力で愛し始めてしまう吾郎なのです。 5集では、娘・トモが次第に”おっさん多恵子”を母と信じて 歩みよるようになったり、多恵子が中学校の同窓会に参加 できるよう吾郎が必死の画策をしたり…。 ふたり流の愛の育み方は、微笑ましさも暴走具合も 右肩上がり。 世界一しあわせで、世界一むずかしい恋――今日も絶賛進行中です!

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