はじめの一歩(56)

はじめの一歩(56) (はじめのいっぽ056) / 森川ジョージ
内容紹介
沢村(さわむら)戦で全身ボロボロになった一歩(いっぽ)を気遣い、自宅まで付きそう久美(くみ)。家に着いた途端に倒れた一歩を寝かしつけた成り行きで、久美は思いがけず、一歩の母から彼の父についての話を聞くことに。そこには、一歩の目指す“本当の強さ”の意味が込められていた――。

シリーズ作品