だまされ犯され踏みにじられて〜私の超絶望人生〜読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場

だまされ犯され踏みにじられて〜私の超絶望人生〜読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場 (だまされおかされふみにじられてわたしのちょうふこうじんせいどくしゃたいけんほんとうにあったおんなのすきゃんだるげきじょう) / 小牧成
内容紹介
【42歳・自営業の体験】香の波乱の人生は母親と死別した小学校1年のときから始まった。父の後添えとなった継母はとんだネグレクト女で香のことを虐待。香はそんな家にいるのがいやで、働きながら定時制の高校へいき自活の道を選び、16歳のとき12才も年上の男性と知り合い結婚した。夫は工務店を自営し、一時はかなり繁盛したのだがバブル崩壊とともに失速。それとともに夫の人格はたちまち荒んでいき、香に借金などの苦労をすべて背負わせたうえ、なんと自分の欲望のままに時を選ばずレイプし身勝手な発散を繰り返すようになる。私、これじゃまるで奴隷だ…心身ともに疲弊し離婚も考えた香だったが、その気持ちを思いとどまらせる子供たちという貴重な存在があったのだった――…。(※本コンテンツは、合冊版「読者体験!本当にあった女のスキャンダル劇場Vol.1-(2)〜特集/壮絶!!不幸博覧会」の内容と重複しています。ご注意ください)

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