ファミ魂ウルフ(5)

最終巻
完結
ファミ魂ウルフ(5) (ふぁみこんうるふ005) / かたおか徹治
内容紹介
ファミコントーナメントも富士山の裾野で全国大会を迎え、いよいよ初単行本化の第2部がスタート。全国から8人の地区代表選手が集まり、総当たり戦を迎えた。北海道からは怪力の戸堂力(15歳)、東北からは居合斬りの達人・伊達政宗(15歳)、中部からは忍者の子孫・飛騨忍(12歳)、近畿からは動物と話せる三千院琴美(14歳)、中国四国からは妖術使いの出雲トキ(16歳)、九州からは天草四郎、沖縄からは拳法の達人・金城広達(14歳)。しかしここで悪の組織U・H・H(ウルトラ・ヘル・ホール)が本格的に牙を剥く。世界征服のネックとなった野生命知狼を倒すため、U・H・Hの真の主役であるレーヴェが登場。会場を富士山爆発の恐怖に陥れる。果たして野生命知狼はレーヴェから人類を救うことができるのか。

シリーズ作品