響〜小説家になる方法〜 11

響〜小説家になる方法〜 11 (ひびきしょうせつかになるほうほう011) / 柳本光晴
内容紹介
響、高校生活最後の1年が始まる。 デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKの存在に世間は振り回されるが、響本人は変わらず平穏な日常を送っていた。 そんな中、全国高校文芸コンクールで文部科学大臣賞を受賞したことで、響は世間の注目を集めてしまう。しかし、響の奇策で執拗なマスコミ攻勢はひと段落。 そして高校生最後の年が始まった。

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