沈黙の艦隊(8)

完結
沈黙の艦隊(8) (ちんもくのかんたい008) / かわぐちかいじ
内容紹介
独立国家「やまと」は米第3艦隊へ総攻撃を開始、壊滅的打撃をあたえる。搭載していた通常兵器を全て使い果たした「やまと」は、「核」の驚異と共に深海へ潜航していく。――国士の対等な会話は、最終兵器を突きつけあう事で成立する――「やまと」は世界に、その真実を見せつけようとしていた。 一方、「やまと」との同盟締結を決意した日本政府は、事件の調停を国連安保理事会にゆだねた。 「理想というものはたかだか一国の都合のみで阻まれるものではない」

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