ゴルゴ13 201

ゴルゴ13 201 (ごるごさーてぃーん201) / さいとう・たかを
内容紹介
コミック単行本発行巻数世界記録突破!! 仮想通貨――それは既存の金融システムを一変させる力が。その完成を阻止するために英国の金融一族が発明者と思われる数学者たちの抹殺を開始した。一方、同様の依頼を受けたゴルゴも追跡を始めるのだが……表題作『最終通貨の攻防』他『受難の帰日』『13年蝉の夏』全3編収録!! 【最終通貨の攻防】 仮想通貨――それは既存の金融システムを一変させる力が。その完成を阻止するために英国の金融一族が発明者と思われる数学者たちの抹殺を開始した。一方、同様の依頼を受けたゴルゴも追跡を始めるのだが…… 【受難の帰日】 メキシコから同窓会出席のために帰国した記者。その記者は同窓会の会場となったホテルの喫煙室でメキシコの高官と自動車会社の技師長を発見する。ふたりの会話の内容から改造車を使った麻薬密輸に気付いた記者は調査を開始するが…… 【13年蝉の夏】 北米で13年または17年に一度大発生する周期蝉。そんな蝉の鳴く夏、ミシシッピ州の地方都市でゴルゴと一夜を共にした富豪夫人。13年後、再び巡ってきた周期蝉の夏に、ゴルゴが街に帰ってきたことを知り後を追うのだが……

シリーズ作品