絶望的&鬱展開なトラウマ系漫画特集

『よるくも』『ゴキブリの家』『ありがとう』など、絶望的・鬱展開のオススメ漫画をピックアップ!

よるくも 漆原 ミチ

  • よるくも 1 漆原 ミチ
  • よるくも 2 漆原 ミチ
  • よるくも 3 漆原 ミチ
  • よるくも 4 漆原 ミチ
  • よるくも 5 漆原 ミチ
  • この[世界]には、上・中・下、がある。富めるものの住む[街]。貧しいものの住む[畑]。その下に、深く、暗い[森]――。          [畑]でうまい飯を出す高岡飯店。看板娘のキヨコは、母をささえながら店を切り盛りするはたらき者。ある日、店の常連の“裏の仕事の手配師”中田の頼みにより、[森]からやってきたという殺し屋「よるくも」の毎日のメシの面倒をみてやることになった。「よるくも」は[森]に使い捨ての子供として生まれ、感情を持たず、痛覚を持たず、読み書きの知識を持たないままに育ち、中田の指示により殺しの仕事を日々こなす青年。キヨコとよるくもが出会うことにより、[世界]は少しずつ壊れはじめる――                     圧倒的に鋭利な新才能が描く、愛と暴力の悲劇、開幕!!

ゴキブリの家 犬木加奈子

  • ゴキブリの家 犬木加奈子
  • ゴキブリにまみれる美女、悪夢をさまよう美少女達、一度見たら逃げられない。 子供も大人も恐怖に震える、ホラーマンガの女王・犬木加奈子が描く異色の恐怖作品集! 表題作「ゴキブリの家」ほか、「暗闇の女たち」「顔のない女」「樹海奇譚」「霊と遊ぶな 子供たち!!」「悪夢の扉」を含む全6話を収録。

ありがとう 山本 直樹

  • ありがとう 1 山本 直樹
  • ありがとう 2 山本 直樹
  • ありがとう 3 山本 直樹
  • ありがとう 4 山本 直樹
  • 鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!!

なるたる 鬼頭莫宏(著)

ぼくらの 鬼頭 莫宏

洗礼 楳図かずお

  • 洗礼 1 楳図かずお
  • 洗礼 2 楳図かずお
  • 洗礼 3 楳図かずお
  • ●あらすじ/幼い頃からその美貌でスター街道を歩み、永遠の聖美女と呼ばれる女優・若草いずみ。だが、人知れぬ彼女の素顔には、残酷な老いの痕がはっきりと広がっていた。美しさを失うことを異常なまでに恐れるいずみは、ある夜絶望から半狂乱となり、幼いころからの主治医であるひとりの男を自宅へ呼ぶ。そしてその夜から、“永遠の聖美女”は突然自分の子供を欲しがり始め…? ●本巻の特徴/楳図かずおデビュー50周年記念企画として刊行中の“UMEZZ PERFECTION!”第10弾は、神をも畏れぬ所業、母娘の“生”の交換を描いた、楳図かずお戦慄の大傑作「洗礼」! 初出時のカラー原画を多数収録した、これぞ究極版!!

ミスミソウ 完全版 著者:押切蓮介

ちーちゃんはちょっと足りない 阿部共実

  • ちーちゃんはちょっと足りない 阿部共実
  • あれも欲しい、これも欲しい…。いつも何か物足りない気がする中2女子、ちーちゃんとナツ。少し不満で平凡な毎日は、ある事件をきっかけに揺らぎ始めて?

空が灰色だから 阿部共実

ブラッドハーレーの馬車 沙村 広明

  • ブラッドハーレーの馬車 沙村 広明
  • 資産家・ブラッドハレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。ブラッドハーレー聖公女歌劇団で華々しく活躍する……そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。

銭ゲバ ジョージ秋山

ヒミズ 古谷実(著)

  • ヒミズ(1) 古谷実(著)
  • ヒミズ(2) 古谷実(著)
  • ヒミズ(3) 古谷実(著)
  • ヒミズ(4) 古谷実(著)
  • 人生って、とんでもねえぇぇぇ――!! 超極端な不幸に巻き込まれずに生きる、ズーズーしき「普通の人間」たち。そんな彼らに憧(あこが)れつつも、激しい憎しみを抑えきれない中3男子・住田。彼の悩みは、「自分にしか見えないバケモノ」にとりつかれていることだった……。メガヒットGAG大作『行け!稲中卓球部』から一貫して、「人生とは何か?」というテーマを問うてきた漫画家・古谷実。その魂をつぎ込んで描き出される、圧倒的な「絶望の世界」!!

シガテラ 古谷実(著)

さくらの唄 安達哲(著)

  • さくらの唄(下) 安達哲(著)
  • さくらの唄(上) 安達哲(著)
  • 鬱屈(うっくつ)した日々を送っていた高校生・市ノ瀬利彦(いちのせ・としひこ)は、絵画を通し、学校のマドンナ・仲村真理(なかむら・まり)と親しくなる。彼女主演の映画を作り、文化祭で上映するべく、級友達と活動を始める利彦。真理という明るい太陽に照らされて、利彦の青春はようやく煌(きらめ)き出す…はずだった。'90年代、日本中の青少年の脳髄を揺さぶった、青春漫画の金字塔!!

最終兵器彼女 高橋 しん

アシュラ ジョージ秋山

  • アシュラ(1) ジョージ秋山
  • アシュラ(2) ジョージ秋山
  • アシュラ(3) ジョージ秋山
  • なんで人間らしく生きなきゃならないんだギャァ…… 生まれてこないほうがよかったのに。 飢餓という極限状態の世の中に生み落とされたアシュラ。 大きな社会問題となったジョージ秋山氏の名作が電子書籍で復活! ジョージ秋山氏の魂のメッセージがここに! <著者情報> ジョージ秋山(じょーじ・あきやま) 1943年生まれ。1966年に別冊少年マガジン「ガイコツくん」でデビュー。人間を赤裸々に描く漫画で常に注目を浴び、70年には「銭ゲバ」「アシュラ」「日本列島蝦蟇蛙」などの問題作を次々に発表する。73年から始まった「浮浪雲」は、30年以上経った今も連載が続き、単行本も80巻に達するロングセラーとなる。同作品で第24回小学館漫画賞を受賞。また、「銭ゲバ」「浮浪雲」「恋子の毎日」といった多くの作品がドラマ化、映画化されるなど、その人気は多方面にわたる。