セクサロイド4

セクサロイド4 (せくさろいど004) / 蒼眞緑
内容紹介
第III計画の終焉により平穏を取り戻したかのような地球であったが、その陰では新たなる第IV計画が 動いていた。 表向きは開発されたばかりのワープ航法による人類の外宇宙への進出計画で第二次「カミヨ計画」と 言えるものであるが、その実態は外宇宙の知的生命体に地球の支配権を明け渡し、それと引き換えに 一部の国家や富裕層が自治権の保証を得るというものであった。 G局の局長に就任したシマはその事実を知り、表向きは政府の歯車を装いながらも反旗を翻す決意を 固める。 夫の決意を知った妻のセクサロイド・ユキ7号は彼との間に授かった4人の娘たちをエージェントとして 教育し、彼をサポートするべくG局へ入局させる。 人間とセクサロイドの間に生まれた運命の4姉妹は新人類としての特殊な能力を有しており、 父・シマ=G1の指揮のもと秘密にして華麗なるミッションが繰り広げられて行く。

シリーズ作品