武士のフトコロ(6)

武士のフトコロ(6) (ぶしのふところ006) / 岡村賢二(作画)
内容紹介
庶民を熱狂させた江戸最大の娯楽・歌舞伎!! 千両役者の最高年収額1億1千万円!!! 歌舞伎の興行は年6回、最も入場者の多い顔見世興行の1日の平均収入は300万円、年間収入は8億円にもなった!! 年収114万円の下級武士・飛田家の次男、蔵之丞は剣術道場の門下生・満園に誘われて、初めての歌舞伎見物に向かう。 そこで満園に紹介されたのは、贔屓の役者という梅助。 下級役者の中通りである梅助は、薄給ゆえに生活が苦しく……。 華やかな江戸歌舞伎の舞台裏に迫る! ◎年間1億円を稼ぐ千両役者は江戸後期に7人いた! ◎下級役者・中通りの頭の年収は55万〜60万円! ◎歌舞伎興行の年間利益はおよそ1億円だった! ◎一番高額な席料は約2万3千円、格安席は千円前後!

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