美悪の華(18)

最終巻
完結
美悪の華(18) (びあくのはな018) / 倉科遼(原作)/檜垣憲朗(作画)
内容紹介
梓と婚約し山崎財閥の一員となった氷室は、カジノを合法化、さらには沖縄にラスベガスのような都市を造り、大人も子供も楽しめるリゾート・アイランドを造成することを計画。それらが実現すれば亜細亜グループは存亡の危機に陥る事になる。「なぜ氷室は九鬼グループを狙うのか?」その問いに答えるため九鬼一族のもとにやってきた甘粕は、氷室が「金城正人」であり、すべては九鬼一族への復讐なのだということを教示する…。氷室、九鬼一族、そして甘粕の戦いは壮絶なクライマックスを迎える!!

シリーズ作品