美悪の華(14)

完結
美悪の華(14) (びあくのはな014) / 倉科遼(原作)/檜垣憲朗(作画)
内容紹介
照喜名神父が、中学時代の正人を虐待し恋人を自殺に追いやったこと、そして信徒のために殺人をしたであろうことを里美に告げた氷室。しかし、照喜名を慕う里見は苦悩の末に氷室の前から姿を消してしまう。一方、氷室が金城正人だと考えた照喜名は、氷室を狙う謎の男を呼び出し「氷室聖人は恐らく金城正人である」という情報を男に伝えていた。それを受けて氷室の過去を暴くべく沖縄へと飛ぶ謎の男…。氷室、照喜名、謎の男…過去を巡る因縁が行き着く先は――!?

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