美悪の華(13)

完結
美悪の華(13) (びあくのはな013) / 倉科遼(原作)/檜垣憲朗(作画)
内容紹介
かつて氷室がまだ「金城正人」だった頃に唯一心を許していた良美。氷室はその良美に瓜二つの女性を街で見かけ、彼女が働くスナックに通うようになっていた。里見という名のその女性は、敬虔なクリスチャンだった。ある日、彼女に連れられて教会を訪れた氷室。そこで出会った照喜名(てるきな)神父は、中学時代の正人を暴力で脅し、金を巻き上げ、恋人の早智江をレイプして自殺に追い込んだ照喜名洋広だった。氷室は里美と信徒達の前で照喜名の化けの皮を剥がすことを決意する。

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