美悪の華(12)

完結
美悪の華(12) (びあくのはな012) / 倉科遼(原作)/檜垣憲朗(作画)
内容紹介
芸能界のドン・高須の悪事が収められた「闇のファイル」を手にした氷室は、神竜会を使って用済みとなった遠山を虐殺。遠山の死をニュースで知った斉木ゆみは錯乱し、その姿に動揺した九鬼義信は氷室に助けを求める。しかし、駆け付けた氷室がゆみに語ったのは、「義信はゆみを喰い物にしようとしていただけだ」という義信に対する裏切りの言葉だった。罠にはめられたと察した義信は氷室に襲いかかるが、騙されていたことに憤るゆみによって刺殺されてしまう。義信を殺し復讐を遂げた氷室は、売れない女優・山本厚子を斉木ゆみに成り代わらせ、本物の斉木ゆみをも闇に葬ってしまう。

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