太平記(四) 足利尊氏 室町の巻【ゴマブックス】

太平記(四) 足利尊氏 室町の巻【ゴマブックス】 (たいへいき004あしかがたかうじむろまちのまき) / 横山まさみち
内容紹介
源平合戦、元寇の後に訪れた武士による治世――――――。 しかし、そこでもたらされた平和はそう長くは続かなかった。楠木正成、足利尊氏、 新田義貞……時代は英雄を渇望していた。 歴史漫画の巨匠・横山まさみちが描く『太平記』、そして英雄たちの生きざまを描く! 鎌倉幕府は滅亡した―――。しかし後醍醐天皇の親政は武士の理想郷とはほど遠い 貴族優遇の不平等な世の中だった。武士たちの不満を吸い上げた尊氏はついに天下取りを目指す! 目次 第一帖 建武の暗雲 第二帖 戦乱再び 第三帖 多々良浜の合戦 第四帖 南北朝時代 第五帖 悲惨 金ヶ崎城 第六帖 北畠顕家 第七帖 後醍醐天皇崩御 第八帖 四条畷の決戦 第九帖 足利幕府確立

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