太平記(三) 足利尊氏 六波羅の巻【ゴマブックス】

太平記(三) 足利尊氏 六波羅の巻【ゴマブックス】 (たいへいき003あしかがたかうじろくはらのまき) / 横山まさみち
内容紹介
源平合戦、元寇の後に訪れた武士による治世――――――。 しかし、そこでもたらされた平和はそう長くは続かなかった。楠木正成、足利尊氏、 新田義貞……時代は英雄を渇望していた。 歴史漫画の巨匠・横山まさみちが描く『太平記』、そして英雄たちの生きざまを描く! 室町幕府を開いた足利尊氏の前半生を描く第4巻。清和源氏の嫡流として生を享け ながらも北条の風下に立つことをよしとせず自害した祖父の志をつぎ、天下取りに 標準を合わせた尊氏は幕府打倒の兵を挙げる……。 目次 第一帖 血の置文 第二帖 悪党 第三帖 足利と新田 第四帖 闘犬 第五帖 赤坂攻め 第六帖 好機到来 第七帖 裏切り 第八帖 六波羅攻撃 第九帖 北条幕府崩壊 第十帖 塾し柿

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