少年のアビス 6

少年のアビス 6 (しょうねんのあびす006) / 峰浪りょう
内容紹介
黒瀬令児(くろせれいじ)は、町や家族に縛られながら“ただ”生きていた。アイドルとの心中未遂。町を出ると約束した幼馴染。令児に固執する教師。息子を縛り続ける母親。そして“アビス”は小説家の少年時代にまで遡る――…。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、第六章――。

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