アクタージュ act-age 11

アクタージュ act-age 11 (あくたーじゅ011) / マツキタツヤ(原作)/宇佐崎しろ(漫画)
内容紹介
サイド甲の舞台「羅刹女」は、王賀美の助演としての機転により、夜凪が演じる怒りに荒れ狂う羅刹女を、観客の共感対象に仕立てることに成功し、第一幕を終える。しかし、夜凪の怒りは収まることなく、激しい憎悪に飲まれそうになりながらもギリギリのところで踏み止まる。限界がいつ訪れてもおかしくない中、舞台は第二幕の開演へ――。

シリーズ作品