世界の終わりとオートマチック

最終巻
完結
世界の終わりとオートマチック (せかいのおわりとおーとまちっく001) / 岡井ハルコ
内容紹介
寿命が80年に定められ、生前葬が主流になった時代。終わりを決められた人々は、その時を悔いなく、華やかに迎えるべく生きているはずだった。しかしその一方で、人生を全うしたはずの死者とともに“青い猫”が現れるという都市伝説が人々の間で囁かれ始め…。人は、人生の終わりを決められた時、何を想い、どう生きるのか。そのすべてを“青い猫”は見ていた―。

シリーズ作品