ながべ短編集−ヘンテコな愛−

ながべ短編集−ヘンテコな愛− (ながべたんぺんしゅうへんてこなあい001) / 著者:ながべ
内容紹介
少女たちと――…大鳥、狼、鳥人、吸血鬼、ライオン、化け物。 ながべが描くヘンテコな愛の物語。 ●収録作品● 「デージー、またあした。」 贈り物を携えて、大鳥は足の悪い少女のもとを毎日訪れる。 「オオカミニンゲンとにんげんおおかみ。」 狼が少女に与えるのは人間らしい暮らしと、愛。 「非常食とご馳走。」 鳥人がひろった少女は“非常食”か“ごちそう”か、あるいは…。 「まよなかのワルツ」 毎夜開かれる小さな舞踏会。少女と吸血鬼はワルツを踊る。 「しろ の おうさま。」 檻の中で生きる白くて強い獣と、白くて弱い人間。 「みえないひとたち。」 目の見えない少女は"醜くおそろしい化け物"と暮らす。 『異種恋愛物語集』収録作品を中心に、人外×少女の読み切り六作品を収録。 多様で豊かな関係性が描かれる珠玉の短編集がここに。 ※帯をのぞいて、カバー下本体表紙・著者コメント等を含めすべて紙版のコミックスと同一のものです。

シリーズ作品