大江戸雪シマキ(2)

最終巻
完結
大江戸雪シマキ(2) (おおえどゆきしまき002) / 雨瀬シオリ
内容紹介
江戸中期、北町奉行所の側に住む町同心・山崎彦之丞。護衛兼岡っ引きとして雪路とコンビを組んでいたが、性格が合わず、衝突もしばしば。様々な事件を機にお互いを理解していく二人だが、彦の父が残した盗賊の宝である巻物を狙って賊が現れるようになる。その賊の頭目・蔵造は、かつての雪路の盗賊仲間であり、今となっては最強の敵であった。死闘必至のお江戸捕物アクション完結巻!!

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