流香魔魅の杞憂 3巻

流香魔魅の杞憂 3巻 (りゅうかまみのきゆう003) / 奥瀬サキ
内容紹介
箱根に住む流香魔魅は、幽霊の囁きを聞いて、幽霊の記憶を見る口寄せ屋である。 新年――川崎の食品通販会社の事務所兼倉庫で見つかった白骨化した女の遺体。 死因、死亡時期、事件性の有無など全てが不明の謎に満ちた遺体からは、再び殺人を請け負う謎の存在・恨み廻向師の関与が疑われた。 一方、些細なことから流香と仲違いした來夕に、暗闇から何者かが囁き……。 奇才・奥瀬サキが描く新除霊譚、単行本第3巻!!

シリーズ作品