児童養護施設の子どもたち(分冊版) 【第6話】

完結
児童養護施設の子どもたち(分冊版) 【第6話】 (じどうようごしせつのこどもたちぶんさつばん006) / 榎本由美
内容紹介
私は生まれちゃいけなかったの? お母さんは私がキライ。小学校に上がった日も御馳走どころかごはんも出ずに、流しの生ごみをそっと口に入れた。身体を縛られ口をガムテープでふさがれた恵子ちゃんが生きるために必死にできたことは、母が縛り忘れた足で窓を突き破り外の世界に出ることだけだった――。与えられるべき愛情をもらえない子供たちが、地獄のような日々を送りながらも自分で生きていく希望を見出す。「児童虐待」をテーマにした社会派コミック。 ※この作品は『児童養護施設の子どもたち〜哀しみの現実〜』の分冊版です。重複購入にご注意下さい。

シリーズ作品