すくらっぷ・ブック【第5巻】

完結
すくらっぷ・ブック【第5巻】 (すくらっぷぶっくだい005かん) / 小山田いく
内容紹介
雪娘・・・冬と共に北からやって来て、春になると、また北国へ帰ってゆく雪の精・・・。 晴ボンたちは菅平高原へスキーにやって来た。 滑れなかった晴ボンだったが、皆に教えて貰いながら何とか滑れる様になってきた。 楽しくなってきた晴ボンは、夢中になって滑っているうちに皆とはぐれてしまう。 不安げな晴ボンの前に現れた一人の娘。 娘は晴ボンを山荘まで送り、姿を消したのだった。 「雪娘だ・・・」娘を雪娘だと言う晴ボンを皆は笑うが・・・実は彼女は? その他、イチノを撮ったという写真のフイルムをめぐっての大騒動が起こる「フイルム奪取作戦」、雪娘と晴ボンたちが再開する「風花の円舞曲」など…「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー第5巻。 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『なぜ『すくらっぷ…』のキャラクターは、まんまる顔が多いの?」という質問を、何通かいただきました。 それは、え〜〜、ボクが身長165センチ、体重48キロ、ウエスト27インチという細身で小柄な体型をしているからです。だから何となく、ちょっと太めの女の子にひかれたりして…。 それにしても、なぜボクは、何をやっても太れないのでしょう? だれか太り方を教えてください。』

シリーズ作品