カラスのいとし京都めし(4)

最終巻
完結
カラスのいとし京都めし(4) (からすのいとしきょうとめし004) / 魚田南
内容紹介
ところは京都、烏寺(からすでら)。好奇心と食欲がずいぶん旺盛な一羽のカラスは、人の世界に降りてきてあっちで食べこっちで食べ……しまいには烏寺の今井家で居候の身に。ここのところたかひこやカラス近づいていた不審な人物は 死に別れたと思っていたカラスの弟とその身内の仕業だったことが明らかに。悪気に憑りつかれた弟を排除するため稲荷(キツネ)たちはかすみを利用しようと襲いかかり、弟の逆鱗に触れてしまう?? 食いしん坊カラス達の京都美食譚、これにて堂々完結!

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