黄昏流星群 65

黄昏流星群 65 (たそがれりゅうせいぐん065) / 弘兼憲史
内容紹介
勝ち気、豪腕、リッチ!女社長の乙女な恋! 建設会社の女社長・時国直子は若い頃に離婚をし、 女手一つで娘を育て上げた。 ――といっても、彼女の背後に“せつなさ要素”はゼロ! 何しろ、男まさりで豪快で、そしてその経営手腕により 超リッチでもあるのだ。 そんな時国直子がある日、財布を忘れてハンバーガー屋で 支払いに困っていると、手を差し伸べてくれる男性が。 元小説家で、今は細々とライター業をする加茂だ。 互いにバツイチということもあり意気投合して惹かれ合う二人だが、 彼はどうやら直子のことを“貧しくて苦労しているおしとやかな女性”だと 勘違いしているようで… 本当の自分を押し隠した、“偽装オトメ”の恋の行方は――!? 表題作「一番星ハンバーガー」のほか、 我が子を愛せずに虐待を止めることのできない 母の苦悩を描いた「惑星崩壊」を収録。 女として生きることの喜びと苦しみ。 その両方が詰まった一冊!

シリーズ作品