アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか 4

最終巻
完結
アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか 4 (あいぜんふりゅーげるだんがんのうたよりゅうにとどいているか004) / 虚淵玄/七竈アンノ/中央東口
内容紹介
巨弾戦乱ファンタジー、ここに完結! 空高く龍が飛ぶ、北方の国シルヴァーナ。 龍は地球上で唯一音速を超えて飛ぶ、神々の領域の生物。 幼い頃から龍に憧れてきたテストパイロットのカールは、 人類最初のジェット機「ブリッツフォーゲル」に乗り込み大空へと挑む。 しかしカールはまた、かつての撃墜王。敵国に「死神」と恐れられた男でもあった。 もう、人を殺すために空を飛ぶことをしたくはない。 しかしカールと「ブリッツフォーゲル」は、 自らの飛ぶ意味を証明するために飛び立った――生きて帰ることの不可能な、戦乱の空へ。 虚淵 玄が放つ巨弾戦乱ファンタジー小説を七竈アンノが全身全霊コミカライズ。その完結巻がここに!!

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