銀河鉄道999 12

完結
銀河鉄道999 12 (ぎんがてつどうすりーないん012) / 松本零士
内容紹介
●あらすじ/何十時間も駅に止まらず、ひたすら走り続ける“999”。鉄郎は、重力装置をオフにして車内を無重力状態にし、退屈しのぎに車掌さんと空間を泳いで遊んでいた。すると突然、重力装置のスイッチがオンに! 当然の如く床にたたきつけられた鉄郎と車掌さん。しかも、不気味な足音が隣の車両から聞こえてくる…。気味悪がる3人は、事の真相を確かめるべく“999”に聞いてみるが、車内に3人以外の生命体反応はないという。一体誰がスイッチを入れたのか、そしてあの足音の主は…!?(第1話)▼先のマカロニグラタン惑星で、親指ほどの大きさにされてしまった鉄郎とメーテル。彼らが“999”の窓から外を眺めていると、なんと“999”がもう一台走っている!? と突然、鉄郎たちの体が元の大きさに戻った! まずはめでたしめでたし…なのだが、外を走る“999”は一体何? 鉄郎が双眼鏡でのぞいてみると、向こうの“999”にはメーテルと少年が乗っている。おそらくワープの関係で時間が絡まり、自分たちの過去か未来の姿ではないかと鉄郎は推測するが、こんな劇的なシーンをメーテルは見たくないと言う。仕方なく鉄郎はブラインドを下げるのだが、そんなとき、“999”に異常事態発生! 隣を併走する“999”と激突してしまった!(第3話) ●その他の登場キャラクター/“999”のウェイトレス・メタルメナ(第6、7話) ●その他のデータ/登場する惑星=生命体の星・ステイション13号(第1話)、大科学文明惑星・マカロニグラタン(第2話)、自由遊星ファントム(第3話)、アンドロメダ星雲最高の文明が栄えた星・モザイク(第4話)、常に揺れ続けている星・震動惑星(第6話)、たくさん物を食べる住人のいる星・たくさん星(第7話)

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