雄飛 4

完結
雄飛 4 (ゆうひ004) / 小山ゆう
内容紹介
昭和32年、雄飛の仇、峻堂 巌は裏社会の組織、 旭翔会を率いており、組織は拡大の一途をたどっていた。 侠客である雄飛の養父、大垣とも、港湾荷役の仕事を巡り、対立を深めていた。 不満が募った大垣の子分、実(みのる)は、一人大垣の屋敷に侵入するが、 捕らえられ、むごたらしく殺されてしまった。 だが、雄飛は悲しみに暮れる間もなく、雄飛は新人王の座を懸けて峻堂ジムの 勝太郎と戦うことに!峻堂への憎しみ、そしてボクシングへの思い。 複雑な気持ちと、大きなプレッシャーを背負いながら、雄飛はリングへ上がり――!? 各界でも超話題の本格人間ドラマ、必読の第4集!

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