女帝 由奈 10

完結
女帝 由奈 10 (じょていゆな010) / 倉科 遼(作)/黒川 あづさ(画)
内容紹介
総計250万部を突破するお水マンガの金字塔『女帝』シリーズのファイナル!  ソウルで名門の女子大に通う社長令嬢だった由奈は、父親が事業に失敗して自殺したのを機に、突然暗転する。その裏に、大銀行の頭取一家による陰謀があったことを知った由奈の復讐劇の行方は――。  10巻では、赤坂の一流韓国クラブ「ステラ」のママとなった由奈がいよいよ復讐に向けた人脈を築き、そして北朝鮮による拉致問題の解決に向けて動き出す。  新宿の韓国クラブ「カーニバル」で働いていた時の親友や、かつて恋人だった俊秀との再会。そして恋人・川島との結婚……女帝へと大きな成長を遂げる由奈から目が離せない!

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