ギャングキング(35)

ギャングキング(35) (ぎゃんぐきんぐ035) / 柳内大樹
内容紹介
子どものころ、「勝針」という凄腕の彫り師に、命を助けてもらったジミーこと大西勝也。その出来事をきっかけに、和彫りに魅せられた彼は、自らの手で自分の身体に和彫りを入れ、将来は「勝針」の元で修業し、世界一の彫り師になることを目指すようになる。薔薇十字学園高校・工業科1年のジミーの周りには、彼を慕う仲間が多く集い、漢同士の闘いを繰り広げながら、熱い毎日を送っていく! “和彫りのジミー”こと大西勝也が、“世界一の彫り師”を目指す物語。そのカリスマ性を恐れて、最凶のギャングチーム“ジャスティス”のピンコは、自らの野望“理想郷”を作るためにジミーをつぶすことを決意。最終決戦勃発! アネとベロ姉の拉致を知り殺気立つジミーは、単身敵の本拠地に乗り込む。数の力を前にジミーが圧倒的ピンチを迎える中、バンコがついに「ミスト」の正体に肉薄する! 「そこにミストがいる」。ハスキーが案内した先に待ち受けていたのは、ダブル・オー・セブン。 ミストの正体は、バンコのいとこ、ノゾミだった! 二重スパイを続けた男の真意とはーー!?

シリーズ作品