世界で一番、俺が〇〇(7)

世界で一番、俺が〇〇(7) (せかいでいちばんおれがまるまる007) / 水城せとな
内容紹介
「あとは俺がやる」とアッシュとたろに宣言し、「このゲームは失敗しない」とナナミに約束した柊吾。しかし、いざ自信と向き合うと、完全無欠のポジティブさが不幸とはほど遠いことに気づく。悶々と思考を巡らすうちに、これまで目を背けてきた過去の悲惨な事故と向き合う決心をする。そして記憶をたどり、行き着いた先にひとりの少女がいた。 ひとつの過去が詳らかになったとき、語り始められるさらなる衝撃の過去とは!?

シリーズ作品