君が僕らを悪魔と呼んだ頃(6)

君が僕らを悪魔と呼んだ頃(6) (きみがぼくらをあくまとよんだころ006) / さの隆
内容紹介
そして10年後。ある山あいの村。藤森蒼志は、義父の暴力に怯えながら、二人の妹とともに暮らしていた。みずからの命と未来を守るため、3人は素性の知れない、ある男と暮らし始める。奇妙な同居生活は、一家に一時の安息と、わずかな“歪み”をもたらした。━━男の名は、斎藤悠介。悪魔と呼ばれた男は、まだ生きている。

シリーズ作品