空手小公子 小日向海流(22)

完結
空手小公子 小日向海流(22) (からてしょうこうしこひなたみのる022) / 馬場康誌
内容紹介
僕にとっての空手は……武藤竜二《この人》なんだ!! ――南のための“大荒れ(!?)追いコン”も終わり、元・第二空手部の伊吹(いぶき)がリュウ・オオスギを伴(ともな)って渡欧する頃、空手同好会のメンバーは昇段試験に臨(のぞ)んでいた。「型」審査に続く、「10人組手」。黒帯を懸(か)けた小日向(こひなた)の最終対戦相手は……武者修行から急遽(きゅうきょ)帰国した、「憧れのケンカ王者」=武藤だった!!

シリーズ作品