夢使い(6)

最終巻
完結
夢使い(6) (ゆめつかい006) / 植芝理一
内容紹介
現実(うつしよ)は夢、夜の夢こそ真実(まこと)――。二ノ宮智は夜毎寝床にやってくる影だけの女について三島塔子・燐子姉妹に相談をする。塔子のアドバイスを受け、「影の女」を捕まえる智だったが、その正体は幼なじみの晃だった――! その日を境に彼女の身体には奇妙な変化が現れる……。第3エピソード『影の女』。これをもちまして、“夢使い”たちの活躍譚はひとまず閉幕とさせて頂きます!

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